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小鍋立て(2)・・・骨付き鶏との果てしない戦い

 「冬は!」
そう思っている人が、果たして日本に何人いるのか。
少なくとも私の周りだけでもかなりの人数がいる。

にもいろんな種類がある。
そのまま食べる「寄せ派」、ポン酢等の力を借りる「水炊き派」
焼く時間より煮る時間が長いのに名称からを排除している「すき焼き派」
そのまま食べれるはずの具材を再度集合させ煮込んだ「おでん派」
それぞれが派閥を持ち、お互い競争しながら冬の食卓の主役を彩っている。

私が好きな物の一つに「鶏の水炊き」がある。
骨付きの鳥を、柔らかく煮て、白菜。豆腐、ねぎ等と共に
ポン酢でいただくタイプの物だ。

帰宅時間の都合で、一人で夕食を食べる事が多いが
そんな時は嫁さんが、野菜などは切ってくれていて、
鍋で煮込むだけの段取りにしておいてくれる。

061116tori.jpg
(自分で料理をするのが好きなんです。但し片付けは苦手。)

鶏は、骨から身が潔く取れ、それでいてジューシーさが残るように
炊き上げたいといつも思う。
そして、いつも失敗する
身離れが良いときは、肉がパサパサ。
身がジューシーなときは、骨から身が取れにくくイライラする。
毎回、毎回失敗する。
失敗しながらも、決してまずいわけではないので
不満の気持ちを抱きながらも、
内心「まあ いいかっ!」と思い食事を進める。

果たしてどのタイミングで煮込み具合を判断するのが良いのか
身と骨のしがみつき具合を、何を基準に判断るのが正しいのか
後から鍋に投入する、豆腐、野菜等の煮込み時間との兼ね合いはどうなのか

「鶏の水炊き」と言う単純明快な鍋物も、まだ解明されていない部分が多く
毎年この時期、私の前に大きく立ちはだかる壁として登場してくる。

「おいしく食べたい。」
ただそれだけのために、次回の登場まで作戦を練り直そう。

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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2006/11/17(金) 19:48:21|
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  1. 2006/11/18(土) 14:04:21 |
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