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小鍋立て(3)・・・牡蠣に惑う

 今の季節になると、胸が躍る。
なぜなら、「牡蠣」様が半年振りに登場されるからである。

061118kaki.jpg

「生牡蠣」、「酢牡蠣」、「焼牡蠣」、「蒸し牡蠣」、「牡蠣フライ」、
「牡蠣の土手」、「牡蠣入り炊込みご飯」、「牡蠣入りグラタン」、などなど。
書いているだけでめまいがしてきそうだ。

「酢牡蠣」、「牡蠣の物」は、一人の夕食の時に登場します。
登場理由は単純明快、簡単に出来るからです。

スーパーで買ってきた、生食用の剥き身の牡蠣を、
ザルにあけて流水でサッと洗いヌメリを取り、
器に盛りつけポン酢をかけまわし、もみじおろしか、七味をかければ
「酢牡蠣」の出来あがり。

その「酢牡蠣」をつまみながら、の準備に取り掛かる。
に水と昆布を入れ、沸騰してきたら牡蠣を一つ入れる。
牡蠣がふっくらしてきたら、間髪いれず取り出して
出汁醤油につけて、七味をかけていただく。
牡蠣の濃厚な旨みが口いっぱいに広がり、至福の時をむかえる事になる。

生で食べるのも好きだが、サッと火を通したほうが牡蠣の旨みが
凝縮されたようで、私は好きだ。
牡蠣は火を通しすぎると、全く役立たずの具材になるので、
ガスコンロの前でお酒を飲みながら、立ったままに向かい
一つずつ入れた牡蠣を、絶妙のタイミングで引っ張りでして食べる。

061118tatinomi.jpg
(ガスコンロ前に陣取って、立ち飲み屋気分で「牡蠣」と「酒」に酔う。)

の牡蠣」をいただく時、「酢牡蠣」と味がかぶらないように、
味噌味のつけ汁でいただく時もあります。
味噌を出汁と味醂で伸ばし、ちょっと甘辛のつけ汁をつくり
ふっくら火の通った牡蠣を、汁にまぶしていただくと、
これまた、言葉では言い表しにくい幸福感が、全身を包んでいきます。

日本に生まれてよかった。しみじみそう思います。
日本人の両親に感謝。

061118kakihurai.jpg
(出来立てアツアツの牡蠣フライの誘惑も私を苦しめる。)

061118yakakaki.jpg
(殻付きの牡蠣を、焼いて食べるのもたまらんぜ)

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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2006/11/18(土) 09:04:44|
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  4. | コメント:0
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土手鍋牡蠣の土手鍋(かきのどてなべ)とは、鍋の周りに味噌を塗りつけ、カキ (貝)|牡蠣と豆腐や野菜を煮ながら食べる広島県の郷土料理(鍋料理)。貝類と野菜を味噌味で煮たものが、一般的に「土手鍋」あるいは「土手鍋風」と呼ばれているが、本来は生牡蠣を用い、府中味噌
  1. 2007/08/08(水) 23:52:19 |
  2. 鍋物ファンよ!集まれ!
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